「管理操作の認証」へ入力
- 提供側ポータルを開く
- 画面上部の管理用シークレットへ入力
- 「このタブに保存」を押す
DEMONSTRATION & OPERATION GUIDE
初めてこのアプリを操作する人が、事前準備、3つのポータル、D-01〜D-05の実演、通常の請求・精算、エラー時の確認方法まで一つの画面で理解できるように整理しています。
BEFORE YOU START
適合性テスト、是正保存、デモ準備、請求・精算生成などは管理操作です。認証がない状態では動作しません。
事前に登録した ADMIN_DEMO_SECRET と同じ値を入力し、「このタブに保存」を押してください。任意の文字を入力しても認証されません。
SCREEN MAP
同じAPI取引を、利用する側、提供する側、PFを運営する側から確認します。
BASIC CONTROLS
ヘッダー右上では、需要側・提供側・運営側を切り替えます。企業選択ではありません。
需要側では需要企業、提供側では提供企業をページ上部から選びます。
比較のみ、優先順位、最安、最速、品質優先から選びます。
通常は閉じたまま使います。実運用の需要企業が提供側の結果を指定する機能ではありません。
dataは全社共通、extensionsは提供企業固有の機能です。
DEMONSTRATIONS
各カードから対象画面を直接開けます。管理操作を含むデモは、先に管理用シークレットを保存してください。
同じ共通リクエストで複数提供企業を比較し、比較と自動採用を分けて考えます。
共通仕様により比較処理を統一できます。一方、採用ルールや不適合企業の扱いは需要企業の業務判断として残ります。
不合格箇所を項目レベルで特定し、是正、再検証、履歴保存まで確認します。
標準化には仕様書だけでなく、適合性検査、具体的な是正、再テスト、改善履歴の運営が必要です。
需要企業が設定した順番どおりに呼び出し、失敗時だけ次候補へ切り替えます。
共通仕様により切替処理を統一できますが、優先順位、タイムアウト、課金条件は需要企業側で定義する必要があります。
同じ利用ログから、需要側請求と提供側精算を生成し、双方の画面で確認します。
既存の当月利用ログから請求・精算を生成します。デモデータは投入しません。
説明用利用履歴を投入し、STEP 1〜3で同じ結果を再現します。
技術接続に加え、利用計測、請求、精算を一元化することが購買価値になり得ます。
v1失敗、v2成功、共通dataと固有extensionsの分離を順番に確認します。
共通化後も版移行と固有機能対応は残ります。PFは共通部分を安定させ、互換性と拡張の境界を管理します。
NORMAL OPERATIONS
代表デモを使わず、現在の利用ログや企業設定をそのまま確認・更新できます。
企業、選択ルール、版、リクエストを変更して実行し、利用・請求画面で履歴を確認します。
利用実績・精算、仕様、適合性、API応答設定を提供企業ごとに確認します。
「通常運用」の枠から既存利用ログを対象に当月請求と当月精算を生成します。
TROUBLESHOOTING
管理用シークレットを入力し、「このタブに保存」を押してください。環境Secretとの一致、同じタブであることも確認します。
初期状態では意図した不適合です。D-02でHotelGridのCON-04を是正すると正常応答へ変わります。
以前の是正がD1に残っています。「デモを初期状態に戻す」を実行してください。
通常運用では当月の課金対象利用が必要です。デモではSTEP 1「利用履歴を準備」を先に実行します。
TripNestで「デモ状態を準備」を実行してからv1要求を行ってください。
v2の正常応答か、提供側に独自拡張が登録されているか確認します。エラー応答ではextensionsは返りません。
Cloudflare Pagesの最新デプロイを確認し、ブラウザを強制再読み込みしてください。
PRESENTATION RUNBOOK
AFTER THE DEMO
管理用シークレットを残したくない場合は、提供側または運営側で「削除」を押してください。D-04の説明用データや適合性の是正状態はD1に残るため、次回の実演条件に応じて初期化してください。