PROVIDER PORTAL
API提供管理
共通仕様への対応、適合性、公開状態、品質、利用量、売上、精算を提供側の視点で確認します。
メール認証を使用しない場合は、環境変数に登録した管理用シークレットを入力してください。値は現在のブラウザタブだけに保持されます。
提供企業
需要企業別利用
呼出数と売上を需要企業単位で確認します。
| 需要企業 | 呼出数 | 売上 |
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CURRENT PERIOD
当月の利用実績・精算
需要企業によるAPI利用から、当月売上、PF手数料、精算額までを確認します。
当月の需要企業別利用
どの需要企業から、何回利用され、いくら売上が発生したかを確認します。
| 需要企業 | 呼出数 | 成功 | API売上 | PF手数料 |
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直近のAPI利用履歴
リクエスト単位の結果、課金対象、売上を確認します。
| 日時 | 需要企業 | API操作 | 結果 | 応答時間 | 課金 | API売上 |
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精算履歴
運営側で生成された月次精算の履歴を確認します。
| 対象月 | API売上 | PF手数料 | 調整額 | 差引精算額 | 状態 | 生成日時 |
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企業・APIプロファイル
料金、品質、SLA、バージョン、独自拡張を編集します。変更内容は全操作へ反映されます。
DEMO 05
バージョン・独自拡張
v1失敗、v2成功、同じ成功応答内のdataとextensions確認の3段階で、共通化しても残る互換性管理と個別実装を確認します。
PFの役割は、すべてを同じ形へ押し込むことではなく、共通部分を安定させながら、互換性の違いを検知し、独自機能をextensionsへ分離して管理可能にすることです。
仕様比較
ネイティブ仕様とPF準拠OpenAPIを並べ、追加実装の差分を確認します。
架空ネイティブAPI
PF準拠API
対応ポイント
共通Envelope
request_id、provider_id、latency、billableをPFが付与します。
カテゴリ別スキーマ
業務項目は宿泊・交通・物流ごとの共通モデルへ合わせます。
固有拡張
独自機能はextensionsに保持し、標準自体を肥大化させません。
適合性テスト
共通仕様への適合を12ルールで検査し、結果・原因・修正ヒントをD1へ保存します。
| ルール | 検査項目 | 優先度 | 結果 | 原因・修正ヒント | 是正操作 |
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テスト履歴
D1に保存された直近10回の結果です。表示ボタンで過去の詳細を再確認できます。
| 実行日時 | 実行ID | 仕様 | 判定 | スコア | 不合格 | 警告 | 詳細 |
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API応答設定
選択したAPI操作について、ランダム実行時の障害構成、応答時間、提供バージョンを設定します。
需要側テストコンソールの「提供企業の設定に従って結果を発生」または「同じ条件で結果を再現」で使用されます。「指定した結果を必ず再現」では、デモ担当者が指定した応答が優先されます。
- 1対象操作を選ぶ
- 2遅延・バージョン・発生ウェイトを設定
- 3需要側コンソールで挙動を確認